PASTEL RECORDS

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[特集]コーヒーを飲みながら聴きたい音楽〜公園喫茶

10/14 Tobias Wilden(トビアス・ヴィルデン)ギター&ピアノ フリーライブ〜ハテノミドリ

北ドイツ沿岸のブレマーハーフェンに住む20代の若きドイツの音楽家、トビアス・ヴィルデンが、奈良・京終では初のフリーライブをハテノミドリで開催します。
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日曜日は、井尻珈琲焙煎所での出張販売でした。


日曜日は、井尻珈琲焙煎所での出張販売でした。
ここ最近は、なかなか音楽をアウトプットする時間が取れなくて、
今回の出張販売の案内も十分ではなかったのですが、
フェイスブックやインスタグラムを見て来てくださった方も多く、
本当に感謝いたしております。

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並べる儀式が終了。

並べる儀式が終了。今日はこんな感じ。

届いた!25日の出張販売でぜひ手に入れてください。

届いた!25日の出張販売でぜひ手に入れてください。アナログも販売致します。#joanshelly #liketheriverlovesthesea #noquarter

出張販売のお知らせ。

出張販売のお知らせ。
次の日曜、8月25日は、井尻珈琲焙煎所でのPASTL RECORDS 出張販売です。このところ音楽以外の仕事が忙しく、日々忙殺しておりますが、日曜は、個人的にのんびり楽しみたいです。お時間ございましたらぜひ井尻珈琲焙煎所へ!

開催日:8月25日(日)
場所:井尻珈琲焙煎所
住所:大阪市大正区三軒家東1丁目4-11
TEL:06-7503-5782

営業時間:11:00~19:00

https://www.facebook.com/ijiricoffee/

フィンランドのジャズレーベルWe Jazz Records、3タイトル入荷


フィンランドはヘルシンキのジャズレーベル、we jazz records。北欧ジャズの系譜を引き継ぎながらも、インプロヴィゼーションを中心に構成された熱のこもった演奏がリリースするどのタイトル作品にも展開されている。
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Joan Shelley「Like The River Loves The Sea」(NO QUARTER)


Joan Shelleyの新作「Like The River Loves The Sea」が8月にリリースされます。レコーディングは、地元ケンタッキーからアイスランドへ!
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ACA SECA TRIOアカ・セカ・トリオ再来日!関西は8/23大阪公演あります!


アカ・セカ・トリオが再来日!快挙とも言うべきジャパンツアーから3年、ついに2度目となる再来日ツアーが実現です。前回は岡山・名古屋・東京と、関西スルーだったんですが、今回は、岡山・大阪・富山と、関西公演も含まれています!

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昨日はただただ感謝の1日。

昨日はただただ感謝の1日。お会いできました皆様、ありがとうございました。また次回もよろしくお願い致します。

毎回魅力的な作品をリリースするなぁ〜。

毎回魅力的な作品をリリースするなぁ〜。今回は、The Humble BeeとOfftheskyによる音楽のコラボレーションと、スペイン出身でロンドンをベースに活動するアーティスト、Nieves Minguezaのヴィジュアルアートとの組み合わせ。The Humble Beeは、日本でもファンが多い、Hood、Remote Viewer、そしてThe Boatsのメンバーでもある、Craig Tattersallのプロジェクトです。

6/23 出張販売のお知らせ。

6/23 出張販売のお知らせ。
井尻珈琲焙煎所でのPASTL RECORDS 出張販売が6月23日(日)に決まりました!

Porya Hatami | Aaron Martin | Roberto Attanasio「Sallaw」(DRONARIVM)

ロシアのレーベル、DRONARIVMから素晴らしいコラボレーション作がリリースされました。イランのサナンダージを拠点とする実験的なサウンドアーティストで、Line、Karl Records、n5MD、Tench、Dronarivm、Hibernate Recordings、Time Released Soundなど数多くのレーベルより作品をリリースする、Porya Hatami、アメリカ/カンザス在住のチェリストであり、マルチ奏者でもある、Aaron Martin、イタリアのピアニストで、1631 Recordingsや、Memory Recordings(日本で紹介されているFabrizio Paterliniが在籍するレーベル)から配信を中心に作品をリリースしている、Roberto Attanasioという面々。
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Neal Heppleston「Folk Songs for Double Bass」(Preserved Sound)

ウェストヨークシャーはマーフィールド在住のダブルベース奏者、Neal Hepplestonによるファースト・アルバムが、UKのPreserved Soundより。Neal Hepplestonは、演奏だけでなく、ダブルベースに魅了されのち、弦楽器の製作を学び、自身のワークショップを持つビルダーでもあります。

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ポートランドのアンビエント・エレクトロニカ/ポストロック/シューゲイザーの雄Eluvium。

ポートランドのアンビエント・エレクトロニカ/ポストロック/シューゲイザーの雄Eluvium。最新作「Pianoworks」は、2004年の”An Accidental Memory In The Case Of Death”以来となるピアノソロ作品。内に秘めた壮大な世界観を持つ、Eluviumサウンドですが、ピアノ作となると、一転シンプルで親密で優美な世界を魅せてくれます。特別技巧が目立つ演奏ではないのですが、彼の繊細でなだらかな美感は、とても味わい深いものです。レーベルインフォではシンプルな作品に取り組む難しさが記されていますが、長年に渡り試行錯誤の末に出来上がった、子供達にも分かりやすく伝わるように…という思いで作られたEluviumの、穏やかなテンポで届けられる切なく優しいメロディー。もちろん大人の私達にも、彼の思いの奥底にふれることができるはずです。

http://eluvium.bandcamp.com/album/pianoworks

【STORE追加作品】Hearts & Minds「Electroradiance」(Astral Spirits)

ヘヴィなフリージャズや エクスペリメンタルなインプロ音源を輩出する、テキサスの新進気鋭レーベルAstral Spirits。そして、そこからリリースのHearts&Mindsは、小学校の同級生として出会って以来、友人であり続けてきた、Jason SteinとPaul Giallorenzoにドラマーを加えたシカゴのトリオ。
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【STORE追加作品】Yoav Ilan「Stories Without Words」(p*dis)

イスラエル人ピアニスト、Yoav Ilan(ヨアフ・イラン)が2013年にリリースしたソロ・ピアノの隠れた名作。ぶっちゃけ、パッケージに興味ない人は、Yoav Ilanのバンドキャンプで音源ダウンロードできちゃうので、個人的には、彼の素敵な音楽を知ることができるんなら、それはそれで良いのかなとも思うけど、もし、パッケージを買わないで、音源を無料でダウンロード(まあ厳密に言うとメルアドや郵便番号の情報提供はしているし、ネット環境でのコストもかかってはいるけど)して良い作品だなーと思ったら、簡単でいいので、あなたのSNSでも友人でもいいので、シェアしていただきたいな。

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Eyolf Dale & André Roligheten「Departure」(Edition Records)

「Departure(出発)」と題された、深い表現の旅

ノルウェー人ピアニスト、Eyolf Daleと、前衛ジャズ系のレーベルから作品をリリースし、長年、Eyolf Daleの作品に参加している友人でもある、サックス奏者・作曲家の、André Rolighetenによるデュオ作品。
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Nieves Mingueza + The Humble Bee & Offthesky「All Other Voices Gone, Only Yours Remains」(IIKKI)

ヴィジュアルアーティストと、音楽家とのコラボレーションプロジェクトがレーベルになった、フランスのiikki booksより、スペイン出身でロンドンをベースに活動するアーティスト、Nieves Minguezaのヴィジュアルアートと、The Humble BeeとOfftheskyによる音楽とのコラボレーション作品「All Other Voices Gone, Only Yours Remains」がリリースされました。

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The Phonometrician「Mnemosyne」(Lost Tribe Sound)


ふいに、William Ryan Fritchや、The Green Kingdomの作品をリリースしている、Lost Tribe Soundのサイトを覗いた時に、ハッとするようなアートワークが目に入ってきた。メキシコシティを拠点とするマルチインストゥルメンタリスト/映画作曲家Carlos Moralesによる、The Phonometricianのデビュー作「Mnemosyne」である。

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nous (Marie Séférian and Henning Schmiedt)「je suis」(flau)

鮮やかな虹を描き、ときに、優しい郷愁に包まれるコラボレーション

ドイツのピアニスト、ヘニング・シュミートが来日時に話していた、女性ヴォーカルとの作品がリリースされた。その女性ヴォーカリストは、Marie Seferian(マリーセフェリアン)で、これまで、MARIE SEFERIAN QUARTETT名義で、2010年から精力的に作品をリリースしていて、2018年の「KHALIL & MAY」が最新作となるのですが、優雅な気品漂う佇まいと、伸びやかで甘美な歌は、本当に素晴らしかった。
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LULLATONE「Music for Museum Gift Shops」

日常の機微を捉える人間模様がシンプルに映し出されている、セルフカバーのピアノ作品集

名古屋在住のショーン・ジェームス・シーモア と、その妻である冨田淑美の二人組バンド Lullatone。彼らの音楽を知ってからもう何年になるだろう?どの作品も素敵なんですが、エレクトロニカという言葉がまだリアルな感覚で使われていた、2003年にChildiscからリリースされていた「My Petit Melodies」や、Audio Dregsからの作品「Little songs about raindrops」、編集盤「We Will Rock You...To Sleep:An Introduction to Lullatone」とかは、よく聴いていた記憶がある。

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Quique Sinesi「Live in Tokyo – Pequenos mensajes sonoros Tour」(bar buenos aires)

「人生最高のツアーだった」の言葉に嘘偽りのないことを証明する、最高のメモリアル作品

個人的に、ライヴ・アルバムというと、好きな音楽家でも手をのばすのを躊躇ってしまう。やっぱり、その場に居合わせ、音楽家からの今起こっているライヴを録音したとしても、その瞬間に感じるものは殆ど感じられず、ただ記録作品に終わることのほうが多い。
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Joan Shelley「Rivers and Vessels」(RSD 2019 Exclusive)


大好き!Joan Shelleyの、Bandcampでデジタル配信のみで販売されていた作品がレコードストアデイ限定でVinylリリースされることに!Bonnie “Prince” Billy, Daniel Martin Moore, Julia Purcell, Doug Paisleyがゲストヴォーカルとして参加したカバーEPで、売り上げの100%をケンタッキー河川同盟に寄付されていました。
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Aries Mond「Cut Off」(IIKKI)


Eilean Rec.からもリリースしている、フランス南部のピレネーに住む音楽家、Boris Billierのプロジェクト、Aries Mondによる2枚目となる作品「Cut Off」は、ヴィジュアルアーティストと、音楽家とのコラボレーションプロジェクトをリリースする、フランスのIIKKIよりリリース。ロシアのドキュメンタリー写真家であり、ソーシャルワーカー、ボランティア、Pskov出身のジャーナリストという多様な側面を持つ、Dmitri Markovとの共演作です。

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パステルレコーズ日和

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公開日:
最終更新日:2018/11/01