PASTEL RECORDS

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[特集]コーヒーを飲みながら聴きたい音楽〜公園喫茶

IIKKI BOOKS最新リリースは、Federico Durandと、バルセロナに拠点を置く写真家Anna Cabreraと、AngelAlbarránのデュオ、Albarrán Cabreraとの音とビジュアルのコラボレーション。

IIKKI BOOKS最新リリースは、Federico Durandと、バルセロナに拠点を置く写真家Anna Cabreraと、AngelAlbarránのデュオ、Albarrán Cabreraとの音とビジュアルのコラボレーション。佇まいから、ため息ものの美しさ。当店のメルマガ登録している方にはCD・レコードのご案内はしているんですが、BOOKの方もやっぱり素晴らしいなぁ。ホント、どうしようかな。まずは個人的に購入しよ。

10/8「公園喫茶の時間 〜 おんがくのひきだし」トーク&試聴会イベントのご案内

パステルレコーズ寺田と、”flau”レーベル主宰、フクゾノヤスヒコ氏との、トークと音楽を聴くイベントを、奈良市にある「雨の日製作所」で開催します。
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嬉しいお便りと共に。

嬉しいお便りと共に。アルゼンチンのピアニスト、パブロフアレスの新作が、姫路のハンモックレーベルよりリリースとのこと。彼の作品「sumergido」は本当に好きな作品なんで新作が日本で紹介されるなんて本当に素敵なことです。新作「Solo Piano」はその名も通り、パブロフアレスのソロピアノ作となっていて、彼の住むサンタフェ州に流れるパラナ川河岸の風景とそこに暮らす野鳥からインスピレーションを得て作り上げた作品です。エレガントな旋律で何気ない日々の風景の偶然を描きながら、自身の様々な感情が溶け合う瞬間を見事に作品に映し出しています。10月のイベント時にはご紹介したいですね。

▼出張販売のお知らせ

▼出張販売のお知らせ
井尻珈琲焙煎所での出張販売は9月23日に決まりました。それから、毎月の開催としておりましたが、9月の出張販売以降につきましては、少しお休みとさせて頂きます。通販も含めCD/レコードの販売で気持ちのバランスが以前の閉店時みたいに崩れかかってるなーと。商売で音楽が嫌になるのも悲しすぎるんで、10月の奈良での音楽トークイベント以降は通販含め凄く狭い範囲での運営となると思います。例えばメンバーのみの範囲での情報発信とかレビューの紹介とか。今後一切の活動をやめてしまうわけではないことは断言いたしますが、しばらくは表向きお休みします。ワガママ応えてくれた、井尻さんには本当に感謝しかないです。
それでは9月23日お待ち致しております!

10/8「公園喫茶の時間 〜 おんがくのひきだし」トーク&試聴会イベントのご案内

パステルレコーズ寺田と、”flau”レーベル主宰、フクゾノヤスヒコ氏との、トークと音楽を聴くイベントを、奈良市にある「雨の日製作所」で開催します。
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PASTEL RECORDSの井尻珈琲焙煎所出張販売(7/15)

7月の『井尻珈琲焙煎所 出張販売』は、7月15日(日)の開催となります。

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7月は15日(日)の開催となります。当日店内の音楽はパステルレコーズセレクト。もちろん流れる音楽は全て購入して頂けます。
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PASTEL RECORDSの井尻珈琲焙煎所出張販売(6/24)

6月の『井尻珈琲焙煎所 出張販売』は、6月24日(日)の開催となります。

じわじわと気にしていただいてくださる方が増えてきております『井尻珈琲焙煎所 出張販売』。今月は24日(日)の開催となります。

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26日は、月いちの井尻珈琲焙煎所、出張販売でした。

26日は、月いちの井尻珈琲焙煎所、出張販売でした。正直なところ毎回、お客様に興味持ってもらえるかどうか猛烈に心配しながらの出店なんですが、いつも足を運んでくださるお客様や、SNSやホームページを見て来ていただいた、はじめましてのお客様ともおはなしすることができて、本当に嬉しかったし、ありがとうございました。
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Eyolf Dale『Return To Mind』(Edition Records)

叙情性と探検的な即興スタイルが結びついた、詩的かつ表現豊かなアンサンブル

ノルウェーは、オスロを拠点とするピアニストであり、作曲家であるEyolf Dale(エイヨルフ・ダーレ)
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Frida Ånnevik「Her Bor」(Grappa)

神秘的な雰囲気を纏った演奏と、ほのかな感傷が心地よいサードアルバム

ノルウェーのシンガーソングライター、FridaÅnnevikの3枚目となるソロアルバム(2016年作)。
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Frida Ånnevik「Synlige Hjerteslag」 (Grappa)

Jaga JazzistのAndreas Mjøsプロデュースのデビュー作

ノルウェーのグラミー賞といわれるスペッレマンを獲得したことがあるシンガーソングライター、Frida Ånnevikのファーストアルバム(2010年)。 デビュー作ながら、ノルウェーの名門Grappaからのリリースで、ビタースイートな歌声とともに歌われる、Frida Ånnevikのメロデイーセンスが光る1枚です。
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Seabuckthorn『Turns』 (Lost Tribe Sound)

牧歌的な緩やかさと表裏一体となった、ダークで緊張感ある音響空間

2018年頃から作品をリリースしている、英国のアコースティック・ギタリスト&マルチインストルメンタリスト、Andy Cartwright(アンディ・カートライト)のソロプロジェクト、Seabuckthorn
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Michael Seyer『Bad Bonez』(Après-midi Records)

Michael Seyer『Bad Bonez』(Après-midi Records)

スウィート・サイケデリアが心地よいべッドルームAOR

カリフォルニアを拠点とする若きシンガー・ソングライター/トラック・メイカー/マルチ・プレイヤー、マイケル・セイヤー。2018年春に本作「Bad Bonez」が、配信&カセットでリリースされると、メディアや SNSを中心に話題となります。
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Grouper 『Grid of Points』(kranky)

感情的な静寂に織り込まれた脆く崩れ落ちそうなハーモニー

前作『Ruins』で、こちらがびっくりするくらい、美しい歌唱に焦点を当てた作品をリリースしている、Liz Harrisによるソロ・プロジェクト、Grouperの4年ぶりとなる最新作『Grid of Points』がひっそりと(あくまで個人的印象ですが)リリースされています。実際のところは、Grouperは日本と違い、海外では人気の高いアーティストなので、その温度差はなんともいえないもどかしさを感じるところではあります。

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Josephine Foster『A Wolf In Sheep's Clothing』(Fire Records)

クラシック音楽、フォーク・ミュージック、ホワイト・ノイズの素晴らしい衝突

「羊の皮を被った狼」と題された本作品「A WOLF IN SHEEPS CLOTHING」は、2006年にLocustからリリースされていたもので、19世紀のドイツの著名な作曲家Franz Schubert、Robert Schumann、Johannes Brahms、Hugo Wolfによって書かれた古典的な作品をカバーしたもの。

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Josephine Foster『No More Lamps In the Morning』(Fire Records)

Josephine Fosterの歌い紡ぐ、放浪の音楽と、ルーツの音楽

『No More Lamps In the Morning』は、アメリカの女性シンガー、Josephine Fosterが、2016年にリリースした作品です。

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【全曲解説】Fábio Caramuru『EcoMúsica | Aves』(flau)

ブラジル・サンパウロ出身のピアニストで、ブラジル国内にて、アントニオ・カルロス・ジョビンの研究家としても評価されている、Fabio Caramuru。2016年にリリースされた「Eco Musica」は、ありそうでなかった、ブラジルの動物達と、彼のピアノが向き合った臨場感あるセッションが収録され、多くの日本のリスナーの耳にも届くこととなる。やがて日本ツアーを実現するに至るほど、彼の音楽は日本でも受け入れられ、そして実際に日本に触れたファビオさんも、日本での滞在中の、心の通った交流を始め、多くのインスピレーションを得ることとなる。
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Stray Teories『All That Was Lost』(n5md)

流麗なギターとエレクトロニクスによるシネマティック・アンビエント・サウンド

ニュージーランド在住オーストラリア人アーティストMicah Templeton-Wolfeのソロ・プロジェクトStray Teoriesのサードアルバムが n5MDからリリース。
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Antti Tolvi『Pianoketo』(Fonal)

Antti Tolviのこれまでの人生の息遣いを重ね合わせたかのようなサイケデリックなノスタルジア。

フィンランドのエクスペリメンタル・ミュージシャンで、Lau Nau、Rauhan Orkesteri、Lauhkeat Lampaatを含む多くのバンドで演奏している多才な音楽家、Antti Tolviのピアノアンビエント作(2013年作)。

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Raoul Vignal『The Silver Veil』(Talitres)

ジャケットの佇まいを裏切らない素敵なデビュー作。

フランスのリヨン出身のシンガー・ソングライターRaoul Vignal。2010年、20歳のころからオーセンティックなモダン・フォークを奏でてきた彼のデビュー・フル・アルバムがフランスのTalitresから。

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Ivana Gavric『Chopin』(Edition Records)

繊細さとダイナミックな演奏が安心して聴ける正統派ピアノ作品

ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエヴォに生まれ、12歳で英国に移住してクラシック・ピアノ奏者としてのキャリアを築いたIvana Gavric。
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Marcus Fischer & Simon Scott『Shape Memory』(12k)

異なる音楽的な背景が交わり合う有機的で密度の高い、ナチュラルプログレッション

ニューエイジ/ノイズ/エクスペリメンタルな嗜好を持つ音楽家から注目を浴びる、ハンドメイドのエフェクター/ジェネレーター/ユーロラックモジュラーなどを独自のアイデアで高品質のパーツをセレクトし全てハンドメイドで製作している、ポートランドにある4ms。
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Memum『Confidence』(mü-nest/Unperceived Records)

植物の美しさ、複雑さと交わる人の感情の多様性を映し出すドリーミーな作品

ドイツ人プロデューサー/マルチ奏者 David GeorgosのソロプロジェクトMemumのセカンドアルバムが、ドイツのUnperceived Recordsと、マレーシアのmu-nestより共同リリースされました。

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Emma Tricca『St. Peter』(Dell'Orso Records)

引き語りスタイルから、覚醒感に満ち溢れた幻想的なフォークロック作

ローマ出身、ロンドンで活動している、女性シンガーソングライターEmma Tricca。デビュー作以前、ローマでのライヴ後、ペンタングルのジョン・レンボーンと出会うことにより、活動の拠点をロンドンへ移すことになります。

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パステルレコーズ日和

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公開日:
最終更新日:2018/07/18