PASTEL RECORDS

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[特集]コーヒーを飲みながら聴きたい音楽〜公園喫茶

大変お待たせいたしましたー!フェデリコさんの新作が入荷しました。

大変お待たせいたしましたー!フェデリコさんの新作が入荷しました。併せてAaron Martin「Touch Dissolves」も仕入れましたのでこちらも是非!かなりのオススメ作ですよ。ご予約のお客様にはこれからご案内致します!

No.9の最新作。

No.9の最新作。パッケージの重さからも音楽家の思いが伝わる、気持ちのこもった作品。エレクトロニクスとアコースティックが有機的に絡み合ったサウンドが、ポピュラーな楽曲の持つ魅力と結びつき、ダイナミックな躍動感とともに感じる爽快さと、繊細に作り込まれた幾何学的なサウンドデザインのきらびやかな美しさが、これまでの作品以上のスケール感と懐のおおらかさを感じる。ジャンルに縛られないヴァリエーションの豊かな楽曲構成も自然な流れで良い。実は本作にはCDは付いていなくて、ダウンロードコードのみなんですが、あえてパッケージで手にして欲しい。全部話すとネタバレっぽくなるので購入した方のお楽しみということで...。

当店でも静かに人気のロシア人サウンドアーティストMax Ananyevの新作「Water Atlas」が、英Sereinレーベルより。

当店でも静かに人気のロシア人サウンドアーティストMax Ananyevの新作「Water Atlas」が、英Sereinレーベルより。前作はギターのみの作品でしたが、今作では、パーカッション、ピアノ、ギターなどの生楽器から紡ぎあげるデリケートで幻想的なシネマティックなサウンドスケープが素晴らしい。

flauからもSame Wave名義でリリースしている、米HeftyレーベルのオーナーでありSlicker名義でも知られるJohn Hughesと L’altraのLindsay Andersonによるデュオ。

flauからもSame Wave名義でリリースしている、米HeftyレーベルのオーナーでありSlicker名義でも知られるJohn Hughesと L’altraのLindsay Andersonによるデュオ。英Sereinレーベルからリリースは、Hibernisという名義でアンビエント色の強い内容。それにしてもここ最近のJohn Hughesの吹っ切れた感ある活躍は嬉しい限り。

毎回良質な作品をリリースしているベルリンのレーベル、Project Mooncircleからのニューリリース、ベルリンを拠点に活動をするミュージシャンTakeleaveことNicolas De Araújo Peixotoの作品「Inner Sea」が耳に止まり、ここ最近ビートな作品を聴いていなかった耳に久しぶりに心地よい刺激をもららしてくれた作品。

毎回良質な作品をリリースしているベルリンのレーベル、Project Mooncircleからのニューリリース、ベルリンを拠点に活動をするミュージシャンTakeleaveことNicolas De Araújo Peixotoの作品「Inner Sea」が耳に止まり、ここ最近ビートな作品を聴いていなかった耳に久しぶりに心地よい刺激をもららしてくれた作品。Ambient、Broken Beats、Downtempo、Electronic、Lo-Fiというキーワードが並列で並び、オーガニックな生楽器とゆったりめのビートに、メランコリックで詩的なメロディーを創り出しながら、心地よい空間を生み出している。同じ時期のLong Armの「Darkly」も良かったなぁ。
https://projectmooncircle.com/releases/takeleave-inner-sea/

17日のイベント、「音の繭 / COCOON OF SOUND」は、ふわ〜っと懐かし楽しい1日でした。

17日のイベント、「音の繭 / COCOON OF SOUND」は、ふわ〜っと懐かし楽しい1日でした。David Cordero & dot tape dot、Cheekboneのライヴは、それぞれが連なって会場の日+月+星を包み込んでいた。いつしか寝転がって天井を見上げながら漂うアンビエンスを楽しむ。いいイベントだった。

現在公開されているLubomyr Melnyk の新作「Fallen Trees」(発売は12月頃か?)から公開されている1曲”Son of Parasol”

現在公開されているLubomyr Melnyk の新作「Fallen Trees」(発売は12月頃か?)から公開されている1曲”Son of Parasol”

Erased Tapesの功績は色々あるけど、そのうちの重要な一つは、40年以上のキャリアがありながらも不遇時代を送っていた、Lubomyr Melnykを表舞台に引き出し、新たなリスナーを魅了していることだと思う。

https://soundcloud.com/erasedtapes/lubomyr-melnyk-son-of-parasol

(11/17)出張販売のお知らせ〜音の繭 / COCOON OF SOUND

David Cordero & dot tape dot、そしてCheekboneのライヴイベントにBGM & SHOPで参加いたします。
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L’altraのドラマーCharles Rumbackと、サックソフォニストCharles Gorzcynskiによるエクスペリメンタル・ジャズ・デュオColorlistの新作が、UKのSereinレーベルより。

L’altraのドラマーCharles Rumbackと、サックソフォニストCharles Gorzcynskiによるエクスペリメンタル・ジャズ・デュオColorlistの新作「Full Circle」が、UKのSereinレーベルより。
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Oneohtrix Point Neverのツアーにも参加している、ニューヨークに拠点を置くアーティストEli Keszlerの最新作「Stadium」が、フランスのShelter Pressよりリリースされます。


Oneohtrix Point Neverのツアーにも参加している、ニューヨークに拠点を置くアーティストEli Keszlerの9枚目の作品「Stadium」が、フランスのShelter Pressよりリリースされます。

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アイルランドの音楽シーンは面白い〜SeánMac Erlaine「Music for Empty Ears」


アイルランドの音楽シーンは面白い。伝統的な音楽もさることながら、アヴァン/実験音楽も注目すべきレーベルは多い。Ergodosレーベルもその一つ。
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現在来日中のEnsemble 0の作品もリリースしている、フランスのWild Silenceから、カナダは、Eugénie Jobin(ユーゲニー・ジョビン)を中心としたグループ、Ambroiseの新作「A la Tonalité préférable du ciel」が11月10日に公開されます。

現在来日中のEnsemble 0の作品もリリースしている、フランスのWild Silenceから、カナダは、Eugénie Jobin(ユーゲニー・ジョビン)を中心としたグループ、Ambroiseの新作「A la Tonalité préférable du ciel」が11月10日に公開されます。Eugénie Jobinの歌をより拡張したジャズや現代音楽との境界線を行き来するような実験性を保ちつつ、美しい創造性と表現力溢れたグループです。過去の作品も素晴らしい作品ですので、ぜひチェックしてみては。

▼Ambroise:bandcampサイト
https://ambroise.bandcamp.com

昨日は、flauの福園さんを迎えたトークと音楽を聴くイベント、「公園喫茶の時間〜おんがくのひきだし」でした。

昨日は、flauの福園さんを迎えたトークと音楽を聴くイベント、「公園喫茶の時間〜おんがくのひきだし」でした。約2年ぶりの開催だったのですが、沢山の方にお越しいただき私も福園さんもとても感謝の気持ちでいっぱいです。改めてこの場をお借りしてお礼申し上げます。私も福園さんも、お互い話術に長けているとはお世辞にも決して言えないトークでしたが、2年前よりは、ちょっとだけ成長したかなぁと。とはいえ十分に説明でききれないところもあって進行の難しさも改めて感じております。この反省は、次回(もしあれば)生かしたいと思っております。また、今回急遽、お客で来る予定だった、岡山のモデラートミュージック、通称流しのCD屋さんこと岡本さんにも出演いただき、カルロスアギーレや中南米の音楽を始め、色々と話していただきました。個人的にも会うのが本当に久し振りだったので、嬉しかったなぁ。それから会場となった雨の日製作所の酒井さん、スキマインダストリーのアサリくん、日+月+星の高橋さん、そしていつもお世話になっている井尻珈琲焙煎所の井尻さんにはイベントの心地よい雰囲気を作っていただき本当に感謝です。とにもかくにも、来ていただいたお客様に、私自身たくさん励ましてもらえた1日でした。

刈ってま〜す。

刈ってま〜す。

今日は朝から稲刈りです...じゃなくて、明日は雨の日製作所さんで、flau のふくぞのさんを迎えてのトークと音楽を聴くささやかなイベント「公園喫茶の時間〜おんがくのひきだし」です。

今日は朝から稲刈りです...じゃなくて、明日は雨の日製作所さんで、flau のふくぞのさんを迎えてのトークと音楽を聴くささやかなイベント「公園喫茶の時間〜おんがくのひきだし」です。この3連休は各地でたくさんイベントが行われている中、このイベントにご予約頂いた方は本当にすごい!嬉しいですし、明日は楽しいひと時になるよう頑張りま〜す。ひとまず農作業の傍、おまけの、公園喫茶Vol.4(ヘニングシュミートさんのインタビュー)の印刷とCD-R💿を焼き焼きしてます。もちろん予約なしの当日参加も大歓迎!まだまだ皆様のご予約もお待ちいたしております!

Miriam Moczkotoの別名義かな?と思うけど、ピアノと歌だけだとこれだけ彼女の歌の魅力が露わになるとは。

Miriam Moczkotoの別名義かな?と思うけど、ピアノと歌だけだとこれだけ彼女の歌の魅力が露わになるとは。。。

Federico Durand「Pequeñas Melodías」(iikki)

ヴィジュアルアーティストとのコラボレーションで聴かせる、美しいノスタルジア

アルゼンチンに暮らす、フェデリコさんの作品は、まるで音の詩人のごとく、アンビエントミュージックを奏でる。アンビエントミュージックはともかく、フェデリコさんの音楽、その正体を掴むこと自体、容易ではないし、ほとんどの場合、そういうことは放棄し、ただ彼の調べに耳を傾けるだけでいいのかもしれません。
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Eyolf Dale『Return To Mind』(Edition Records)

叙情性と探検的な即興スタイルが結びついた、詩的かつ表現豊かなアンサンブル

ノルウェーは、オスロを拠点とするピアニストであり、作曲家であるEyolf Dale(エイヨルフ・ダーレ)
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Frida Ånnevik「Her Bor」(Grappa)

神秘的な雰囲気を纏った演奏と、ほのかな感傷が心地よいサードアルバム

ノルウェーのシンガーソングライター、FridaÅnnevikの3枚目となるソロアルバム(2016年作)。
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Frida Ånnevik「Synlige Hjerteslag」 (Grappa)

Jaga JazzistのAndreas Mjøsプロデュースのデビュー作

ノルウェーのグラミー賞といわれるスペッレマンを獲得したことがあるシンガーソングライター、Frida Ånnevikのファーストアルバム(2010年)。 デビュー作ながら、ノルウェーの名門Grappaからのリリースで、ビタースイートな歌声とともに歌われる、Frida Ånnevikのメロデイーセンスが光る1枚です。
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Seabuckthorn『Turns』 (Lost Tribe Sound)

牧歌的な緩やかさと表裏一体となった、ダークで緊張感ある音響空間

2018年頃から作品をリリースしている、英国のアコースティック・ギタリスト&マルチインストルメンタリスト、Andy Cartwright(アンディ・カートライト)のソロプロジェクト、Seabuckthorn
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Michael Seyer『Bad Bonez』(Après-midi Records)

Michael Seyer『Bad Bonez』(Après-midi Records)

スウィート・サイケデリアが心地よいべッドルームAOR

カリフォルニアを拠点とする若きシンガー・ソングライター/トラック・メイカー/マルチ・プレイヤー、マイケル・セイヤー。2018年春に本作「Bad Bonez」が、配信&カセットでリリースされると、メディアや SNSを中心に話題となります。
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Grouper 『Grid of Points』(kranky)

感情的な静寂に織り込まれた脆く崩れ落ちそうなハーモニー

前作『Ruins』で、こちらがびっくりするくらい、美しい歌唱に焦点を当てた作品をリリースしている、Liz Harrisによるソロ・プロジェクト、Grouperの4年ぶりとなる最新作『Grid of Points』がひっそりと(あくまで個人的印象ですが)リリースされています。実際のところは、Grouperは日本と違い、海外では人気の高いアーティストなので、その温度差はなんともいえないもどかしさを感じるところではあります。

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Josephine Foster『A Wolf In Sheep's Clothing』(Fire Records)

クラシック音楽、フォーク・ミュージック、ホワイト・ノイズの素晴らしい衝突

「羊の皮を被った狼」と題された本作品「A WOLF IN SHEEPS CLOTHING」は、2006年にLocustからリリースされていたもので、19世紀のドイツの著名な作曲家Franz Schubert、Robert Schumann、Johannes Brahms、Hugo Wolfによって書かれた古典的な作品をカバーしたもの。

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パステルレコーズ日和

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公開日:
最終更新日:2018/11/01