PASTEL RECORDS

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[特集]コーヒーを飲みながら聴きたい音楽〜公園喫茶

現在公開されているLubomyr Melnyk の新作「Fallen Trees」(発売は12月頃か?)から公開されている1曲”Son of Parasol”

現在公開されているLubomyr Melnyk の新作「Fallen Trees」(発売は12月頃か?)から公開されている1曲”Son of Parasol”

Erased Tapesの功績は色々あるけど、そのうちの重要な一つは、40年以上のキャリアがありながらも不遇時代を送っていた、Lubomyr Melnykを表舞台に引き出し、新たなリスナーを魅了していることだと思う。

https://soundcloud.com/erasedtapes/lubomyr-melnyk-son-of-parasol

(11/17)出張販売のお知らせ〜音の繭 / COCOON OF SOUND

David Cordero & dot tape dot、そしてCheekboneのライヴイベントにBGM & SHOPで参加いたします。
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L’altraのドラマーCharles Rumbackと、サックソフォニストCharles Gorzcynskiによるエクスペリメンタル・ジャズ・デュオColorlistの新作が、UKのSereinレーベルより。

L’altraのドラマーCharles Rumbackと、サックソフォニストCharles Gorzcynskiによるエクスペリメンタル・ジャズ・デュオColorlistの新作「Full Circle」が、UKのSereinレーベルより。
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Oneohtrix Point Neverのツアーにも参加している、ニューヨークに拠点を置くアーティストEli Keszlerの最新作「Stadium」が、フランスのShelter Pressよりリリースされます。


Oneohtrix Point Neverのツアーにも参加している、ニューヨークに拠点を置くアーティストEli Keszlerの9枚目の作品「Stadium」が、フランスのShelter Pressよりリリースされます。

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アイルランドの音楽シーンは面白い〜SeánMac Erlaine「Music for Empty Ears」


アイルランドの音楽シーンは面白い。伝統的な音楽もさることながら、アヴァン/実験音楽も注目すべきレーベルは多い。Ergodosレーベルもその一つ。
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現在来日中のEnsemble 0の作品もリリースしている、フランスのWild Silenceから、カナダは、Eugénie Jobin(ユーゲニー・ジョビン)を中心としたグループ、Ambroiseの新作「A la Tonalité préférable du ciel」が11月10日に公開されます。

現在来日中のEnsemble 0の作品もリリースしている、フランスのWild Silenceから、カナダは、Eugénie Jobin(ユーゲニー・ジョビン)を中心としたグループ、Ambroiseの新作「A la Tonalité préférable du ciel」が11月10日に公開されます。Eugénie Jobinの歌をより拡張したジャズや現代音楽との境界線を行き来するような実験性を保ちつつ、美しい創造性と表現力溢れたグループです。過去の作品も素晴らしい作品ですので、ぜひチェックしてみては。

▼Ambroise:bandcampサイト
https://ambroise.bandcamp.com

昨日は、flauの福園さんを迎えたトークと音楽を聴くイベント、「公園喫茶の時間〜おんがくのひきだし」でした。

昨日は、flauの福園さんを迎えたトークと音楽を聴くイベント、「公園喫茶の時間〜おんがくのひきだし」でした。約2年ぶりの開催だったのですが、沢山の方にお越しいただき私も福園さんもとても感謝の気持ちでいっぱいです。改めてこの場をお借りしてお礼申し上げます。私も福園さんも、お互い話術に長けているとはお世辞にも決して言えないトークでしたが、2年前よりは、ちょっとだけ成長したかなぁと。とはいえ十分に説明でききれないところもあって進行の難しさも改めて感じております。この反省は、次回(もしあれば)生かしたいと思っております。また、今回急遽、お客で来る予定だった、岡山のモデラートミュージック、通称流しのCD屋さんこと岡本さんにも出演いただき、カルロスアギーレや中南米の音楽を始め、色々と話していただきました。個人的にも会うのが本当に久し振りだったので、嬉しかったなぁ。それから会場となった雨の日製作所の酒井さん、スキマインダストリーのアサリくん、日+月+星の高橋さん、そしていつもお世話になっている井尻珈琲焙煎所の井尻さんにはイベントの心地よい雰囲気を作っていただき本当に感謝です。とにもかくにも、来ていただいたお客様に、私自身たくさん励ましてもらえた1日でした。

刈ってま〜す。

刈ってま〜す。

今日は朝から稲刈りです...じゃなくて、明日は雨の日製作所さんで、flau のふくぞのさんを迎えてのトークと音楽を聴くささやかなイベント「公園喫茶の時間〜おんがくのひきだし」です。

今日は朝から稲刈りです...じゃなくて、明日は雨の日製作所さんで、flau のふくぞのさんを迎えてのトークと音楽を聴くささやかなイベント「公園喫茶の時間〜おんがくのひきだし」です。この3連休は各地でたくさんイベントが行われている中、このイベントにご予約頂いた方は本当にすごい!嬉しいですし、明日は楽しいひと時になるよう頑張りま〜す。ひとまず農作業の傍、おまけの、公園喫茶Vol.4(ヘニングシュミートさんのインタビュー)の印刷とCD-R💿を焼き焼きしてます。もちろん予約なしの当日参加も大歓迎!まだまだ皆様のご予約もお待ちいたしております!

Miriam Moczkotoの別名義かな?と思うけど、ピアノと歌だけだとこれだけ彼女の歌の魅力が露わになるとは。

Miriam Moczkotoの別名義かな?と思うけど、ピアノと歌だけだとこれだけ彼女の歌の魅力が露わになるとは。。。

アスピディストラフライのファースト作がリイシュー。

アスピディストラフライのファースト作がリイシュー。2008年の作品か〜。月日の経つのも早いわー。発売時の作品を出してきて当時のコメントカードも一緒に記念写真。

また再びよく聴いている作品。

また再びよく聴いている作品。只今、8日のイベントでお配りする、公園喫茶をまとめ中。告知している通り、今回はヘニングシュミートさんのインタビューです。作品のこと、というよりは、音楽にまつわるお話が中心となっていてきっとヘニングさんを知らない人でも作品を聴きたくなる内容になっているハズ!です。
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「私が7歳の時、父が強制的に嫌がる私を担いで最初のレッスンに連れて行ったのです。練習は時々、とてもイライラするもので…」(ヘニングシュミート、インタビューより)
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トークと音楽を聴くイベント「公園喫茶の時間」〜おんがくのひきだし〜は、10月8日、奈良市にある雨の日製作所さんで行います。ゲストにflauの福園さんを迎え、和やかな時間にしたいと思っております。イベント詳細、ご予約はプロフィール欄のリンクよりご覧ください。

何年か前、Ulises Contiの「Bremen / 2016」という作品を取り扱って欲しいというメールがとあるレーベルから届いたことを思い出した。

何年か前、Ulises Contiの「Bremen / 2016」という作品を取り扱って欲しいというメールがとあるレーベルから届いたことを思い出した。それはただ街中を録音しただけの作品で、さすがに音だけでは厳しいし、正直売る自信もなかったのでスルーしたのですが、実際に、彼と歩く東京はどんな音が聞こえてくるのだろうか?個人的には、奈良の町をフィールドレコーディングした方が、観光客には売れるんじゃないかと思うんだけど。

「公園喫茶の時間 〜 おんがくのひきだし」トーク&試聴会イベントのご案内

「公園喫茶の時間 〜 おんがくのひきだし」トーク&試聴会イベントのご案内

何度も告知になってすみません。相変わらず集客頑張らないといけないのでお許しを。。。

10月8日は、奈良市の、雨の日製作所さんで、flauの福園さんとトーク、そして音楽を聴くイベントを行います。井尻珈琲焙煎書の井尻さんにも参加をお願いし、和やかな雰囲気の中、音楽にどう出会っていったらよいのか?音楽をこれからどうやって暮らしの中にとりいれていったらよいのか?もちろん有名無名は関係なく、決してマニアなお勉強会でもなく(そもそも出来ないけど)、来ていただいた方と、いい時間を一緒につくれたらと思っています。

お店をされていて音楽に困っている、創作のインスピレーションに何かいい音楽ない?…などなどの(あくまで一例ですが)ご相談にも答えれる範囲で、私、寺田と、福園さんとで頑張ります。もちろん現在の気になるレーベルやアーティストもご紹介できればと思ってます。

福園さんは、Ulises Conti、ensemble 0のジャパンツアー前の忙しい合間をぬって奈良に来てくれます。
福園さんへの質問もどしどし寄せてください。

行ってみようかなぁという方は、下掲のリンクページ内の「お申し込みフォームはこちら」のリンクを押してください。
そこに福園さんへの質問も書き込めます。

少しの好奇心をお持ちの方、小難しい知識ではなく雰囲気で音楽を選んでいる方、音楽で誰かと繋がりたい方、ぜひぜひご予約お待ち致しております。

https://www.pastelrecords.com/ongaku-no-hikidasi-event/

アンビエント〜アコースティック〜クラシカル〜エクスペリメンタルまで驚異のハイペースで作品をリリースするフランスのレーベル、Eilean Rec.とベルギーのレーベルDauwのコラボ企画第2弾。

アンビエント〜アコースティック〜クラシカル〜エクスペリメンタルまで驚異のハイペースで作品をリリースするフランスのレーベル、Eilean Rec.とベルギーのレーベルDauwのコラボ企画第2弾。おそらく10月のトークイベントで紹介することになると思います。個人的にはこういった良質なレーベルをしっかりとフォローできないレコ屋としての自分が情けないですね。ただ美しさにフォーカスしたサウンドにはない、ヒリヒリとした実験性が結果として音楽家の中にある叙情を引き出し創造豊かなサウンドスケープを生み出している。どのトラックもコラボレーションの成果が美しく収められている。

私の、地味フリーペーパー公園喫茶Vol.3で取り上げている、アイルランドの歌うハーピストの女性シンガーソングライター、ブローナー・マクビティの最新作「We Are The Wildlife」より"Under The Pines"のビデオクリップが公開されています。

私の、地味フリーペーパー公園喫茶Vol.3で取り上げている、アイルランドの歌うハーピストの女性シンガーソングライター、ブローナー・マクビティの最新作「We Are The Wildlife」より"Under The Pines"のビデオクリップが公開されています。作品もおすすめですよ。

http://bronamcvittie.corkbots.com

Eyolf Dale『Return To Mind』(Edition Records)

叙情性と探検的な即興スタイルが結びついた、詩的かつ表現豊かなアンサンブル

ノルウェーは、オスロを拠点とするピアニストであり、作曲家であるEyolf Dale(エイヨルフ・ダーレ)
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Frida Ånnevik「Her Bor」(Grappa)

神秘的な雰囲気を纏った演奏と、ほのかな感傷が心地よいサードアルバム

ノルウェーのシンガーソングライター、FridaÅnnevikの3枚目となるソロアルバム(2016年作)。
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Frida Ånnevik「Synlige Hjerteslag」 (Grappa)

Jaga JazzistのAndreas Mjøsプロデュースのデビュー作

ノルウェーのグラミー賞といわれるスペッレマンを獲得したことがあるシンガーソングライター、Frida Ånnevikのファーストアルバム(2010年)。 デビュー作ながら、ノルウェーの名門Grappaからのリリースで、ビタースイートな歌声とともに歌われる、Frida Ånnevikのメロデイーセンスが光る1枚です。
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Seabuckthorn『Turns』 (Lost Tribe Sound)

牧歌的な緩やかさと表裏一体となった、ダークで緊張感ある音響空間

2018年頃から作品をリリースしている、英国のアコースティック・ギタリスト&マルチインストルメンタリスト、Andy Cartwright(アンディ・カートライト)のソロプロジェクト、Seabuckthorn
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Michael Seyer『Bad Bonez』(Après-midi Records)

Michael Seyer『Bad Bonez』(Après-midi Records)

スウィート・サイケデリアが心地よいべッドルームAOR

カリフォルニアを拠点とする若きシンガー・ソングライター/トラック・メイカー/マルチ・プレイヤー、マイケル・セイヤー。2018年春に本作「Bad Bonez」が、配信&カセットでリリースされると、メディアや SNSを中心に話題となります。
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Grouper 『Grid of Points』(kranky)

感情的な静寂に織り込まれた脆く崩れ落ちそうなハーモニー

前作『Ruins』で、こちらがびっくりするくらい、美しい歌唱に焦点を当てた作品をリリースしている、Liz Harrisによるソロ・プロジェクト、Grouperの4年ぶりとなる最新作『Grid of Points』がひっそりと(あくまで個人的印象ですが)リリースされています。実際のところは、Grouperは日本と違い、海外では人気の高いアーティストなので、その温度差はなんともいえないもどかしさを感じるところではあります。

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Josephine Foster『A Wolf In Sheep's Clothing』(Fire Records)

クラシック音楽、フォーク・ミュージック、ホワイト・ノイズの素晴らしい衝突

「羊の皮を被った狼」と題された本作品「A WOLF IN SHEEPS CLOTHING」は、2006年にLocustからリリースされていたもので、19世紀のドイツの著名な作曲家Franz Schubert、Robert Schumann、Johannes Brahms、Hugo Wolfによって書かれた古典的な作品をカバーしたもの。

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Josephine Foster『No More Lamps In the Morning』(Fire Records)

Josephine Fosterの歌い紡ぐ、放浪の音楽と、ルーツの音楽

『No More Lamps In the Morning』は、アメリカの女性シンガー、Josephine Fosterが、2016年にリリースした作品です。

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パステルレコーズ日和

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公開日:
最終更新日:2018/11/01