PASTEL RECORDS

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[特集]コーヒーを飲みながら聴きたい音楽〜公園喫茶

【STORE追加作品】Neal Heppleston「Folk Songs for Double Bass」(Preserved Sound)

ウェストヨークシャーはマーフィールド在住のダブルベース奏者、Neal Hepplestonによるファースト・アルバムが、UKのPreserved Soundより。Neal Hepplestonは、演奏だけでなく、ダブルベースに魅了されのち、弦楽器の製作を学び、自身のワークショップを持つビルダーでもあります。

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ポートランドのアンビエント・エレクトロニカ/ポストロック/シューゲイザーの雄Eluvium。

ポートランドのアンビエント・エレクトロニカ/ポストロック/シューゲイザーの雄Eluvium。最新作「Pianoworks」は、2004年の”An Accidental Memory In The Case Of Death”以来となるピアノソロ作品。内に秘めた壮大な世界観を持つ、Eluviumサウンドですが、ピアノ作となると、一転シンプルで親密で優美な世界を魅せてくれます。特別技巧が目立つ演奏ではないのですが、彼の繊細でなだらかな美感は、とても味わい深いものです。レーベルインフォではシンプルな作品に取り組む難しさが記されていますが、長年に渡り試行錯誤の末に出来上がった、子供達にも分かりやすく伝わるように…という思いで作られたEluviumの、穏やかなテンポで届けられる切なく優しいメロディー。もちろん大人の私達にも、彼の思いの奥底にふれることができるはずです。

http://eluvium.bandcamp.com/album/pianoworks

【STORE追加作品】Hearts & Minds「Electroradiance」(Astral Spirits)

ヘヴィなフリージャズや エクスペリメンタルなインプロ音源を輩出する、テキサスの新進気鋭レーベルAstral Spirits。そして、そこからリリースのHearts&Mindsは、小学校の同級生として出会って以来、友人であり続けてきた、Jason SteinとPaul Giallorenzoにドラマーを加えたシカゴのトリオ。
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【STORE追加作品】Yoav Ilan「Stories Without Words」(p*dis)

イスラエル人ピアニスト、Yoav Ilan(ヨアフ・イラン)が2013年にリリースしたソロ・ピアノの隠れた名作。ぶっちゃけ、パッケージに興味ない人は、Yoav Ilanのバンドキャンプで音源ダウンロードできちゃうので、個人的には、彼の素敵な音楽を知ることができるんなら、それはそれで良いのかなとも思うけど、もし、パッケージを買わないで、音源を無料でダウンロード(まあ厳密に言うとメルアドや郵便番号の情報提供はしているし、ネット環境でのコストもかかってはいるけど)して良い作品だなーと思ったら、簡単でいいので、あなたのSNSでも友人でもいいので、シェアしていただきたいな。

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【STORE追加作品】Part Timer「Real to Reel」(Lost Tribe Sound)

日本のレーベルflauからも作品をリリースしている、オーストラリアの音楽家、John McCaffreyのプロジェクト、Part Timerのサード・アルバム(2010年リリース)。
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遅くなりましたが28日の井尻珈琲焙煎所での出張販売にお越しいただきました皆様には本当に毎回ですが感謝いたしております。

井尻珈琲焙煎所がスタートしめでたく3周年ですが、この出張販売も、ひと月開催から私の都合のつくタイミングでの開催となりましたが、3年続けることができました。
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19時までのんびりくつろいでおります。

19時までのんびりくつろいでおります。

ドイツのピアニスト、ヘニング・シュミートの新たらしいプロジェクト、nousの作品がflauよりリリースされました。

ドイツのピアニスト、ヘニング・シュミートの新たらしいプロジェクト、nousの作品がflauよりリリースされました。

▼PASTEL RECORDSレビュー
https://www.pastelrecords.com/nous-je-suis/

春うらら。

春うらら。2008年のある日、この作品に興味を持ったお客さんが、試聴したいとのことで1曲目を流したところ、”こんな変わったのばっかり売ってんの?“と言われてたのを今も思い出す。おかげさまで、この作品は10年以上経った今も売れ残り見事な日焼けダメージとともにさらに当店の不良在庫と化している。この作品のFINAL FANTASYは、やがてオーウェンパレットとして名を馳せ、テイラースウィフト、アーケイドファイアなどのストリングスアレンジを手掛け、2017年には資生堂のコマーシャルに彼の楽曲が使われたり...まあいいか。この手元にある色褪せたCDと、あの頃の記憶と共に聴くと、最初に聴いた時以上になんだか凄くグッとくる。あの時のお客さんも、2、3曲目もあわせて聴いてくれたら良かったのになぁ。今となっては結構貴重なミニアルバムだったりするんだけど。

カナダのconstellationからのオススメ2作品が入荷!Joni void は日本ツアー予定してるってフェイスブックで誰かが記事あげてたような。

カナダのconstellationからのオススメ2作品が入荷!Joni void は日本ツアー予定してるってフェイスブックで誰かが記事あげてたような。。。

前作「Return to Mind」が本当に素晴らしかった、ノルウェーは、オスロを拠点とするピアニスト、Eyolf Dale。

前作「Return to Mind」が本当に素晴らしかった、ノルウェーは、オスロを拠点とするピアニスト、Eyolf Dale。本作「Departure」は、これまでの作品にも参加している、同郷のサックス奏者、André Rolighetenとのデュオ作品。Eyolf Daleは、これまでコンスタントに作品を重ね、他のアーティストとの共演もクオリティーが高く実績ある音楽家ですが、いまが個人的には旬な音楽家のイメージがある。この作品でも2人だけの演奏だけど、豊かな楽想とほのかに香るミステリアスな響きが戯れるピアノとサクソフォンに魅了されてしまう。

http://eyolfdale.bandcamp.com/album/departure

イラン出身のPorya Hatami、アメリカ出身のAaron Martin、そしてイタリアのピアニスト兼作曲家、Robert Attanasioによるコラボレーション作品。

イラン出身のPorya Hatami、アメリカ出身のAaron Martin、そしてイタリアのピアニスト兼作曲家、Robert Attanasioによるコラボレーション作品。繊細に描かれたサウンドは、ひんやりとした空気を纏いながら、徐々にその景色を広げてゆきます。そんな空間の中、Aaron Martinのチェロ、Robert Attanasioのピアノが少しずつ絶妙な華麗さ、深みを加えてゆく。静寂さと大気のゆらぎがうつろうアンビエントは、ただただ美しい。
http://dronarivm.bandcamp.com/album/sallaw

まずは、アートワークに惹かれたのですが、The Phonometritianの音楽もまた興味をそそられる。

まずは、アートワークに惹かれたのですが、The Phonometritianの音楽もまた興味をそそられる。アルバムの全貌はわからないけど、少なくとも公開されている2曲だけでも聴く価値があることは十分に伝わってくる。Lost Tribe Soundからのリリース。CD、レコードどちらも手に入れたいなぁ。

http://thephonometrician.bandcamp.com/album/mnemosyne

シンガーであり、フィドル、ピアノ、ヴィオラを演奏するマルチな才能を持った音楽家、Saileog Ní Cheannabháinのアップライトピアノでの演奏。

シンガーであり、フィドル、ピアノ、ヴィオラを演奏するマルチな才能を持った音楽家、Saileog Ní Cheannabháinのアップライトピアノでの演奏。歌と同じくらいこの人のピアノも大好き。もうそろそろ新しい作品もきいてみたいところです。

Aries Mond「Cut Off」(IIKKI)

Aries Mond「Cut Off」(IIKKI)
Eilean Rec.からもリリースしている、フランス南部のピレネーに住む音楽家、Boris Billierのプロジェクト、Aries Mondによる2枚目となる作品「Cut Off」は、ヴィジュアルアーティストと、音楽家とのコラボレーションプロジェクトをリリースする、フランスのIIKKIよりリリース。ロシアのドキュメンタリー写真家であり、ソーシャルワーカー、ボランティア、Pskov出身のジャーナリストという多様な側面を持つ、Dmitri Markovとの共演作です。

▼STORE販売中です!
https://pastelrecord.theshop.jp/items/18633883

https://www.pastelrecords.com/aries-mond-cut-off/

The Green Kingdom「Expanses Remixes」(DRONARIVM)

The Green Kingdom「Expanses Remixes」(DRONARIVM)
もうすっかりエクスペリメンタル〜アンビエントジャンルにおいて、安定したリリースで存在感が増しているロシアのレーベル、DRONARIVM。そのDRONARIVMから、2014年にリリースしている、The Green Kingdomの作品「Expanses」が5周年記念盤として、Segue、Tobias Hellkvist、Hotel Neon他全10組の個性ある音楽家によるリミックスを追加し(Segue、Tobias Hellkvistは、2014年にデジタルダウンロードのボーナストラックで既に発表済)リリースされました。

▼STORE販売中です!
https://pastelrecord.theshop.jp/items/18634254

https://www.pastelrecords.com/the-green-kingdom-expanses-remixes/

nous (Marie Séférian and Henning Schmiedt)「je suis」(flau)

鮮やかな虹を描き、ときに、優しい郷愁に包まれるコラボレーション

ドイツのピアニスト、ヘニング・シュミートが来日時に話していた、女性ヴォーカルとの作品がリリースされた。その女性ヴォーカリストは、Marie Seferian(マリーセフェリアン)で、これまで、MARIE SEFERIAN QUARTETT名義で、2010年から精力的に作品をリリースしていて、2018年の「KHALIL & MAY」が最新作となるのですが、優雅な気品漂う佇まいと、伸びやかで甘美な歌は、本当に素晴らしかった。
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LULLATONE「Music for Museum Gift Shops」

日常の機微を捉える人間模様がシンプルに映し出されている、セルフカバーのピアノ作品集

名古屋在住のショーン・ジェームス・シーモア と、その妻である冨田淑美の二人組バンド Lullatone。彼らの音楽を知ってからもう何年になるだろう?どの作品も素敵なんですが、エレクトロニカという言葉がまだリアルな感覚で使われていた、2003年にChildiscからリリースされていた「My Petit Melodies」や、Audio Dregsからの作品「Little songs about raindrops」、編集盤「We Will Rock You...To Sleep:An Introduction to Lullatone」とかは、よく聴いていた記憶がある。

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Quique Sinesi「Live in Tokyo – Pequenos mensajes sonoros Tour」(bar buenos aires)

「人生最高のツアーだった」の言葉に嘘偽りのないことを証明する、最高のメモリアル作品

個人的に、ライヴ・アルバムというと、好きな音楽家でも手をのばすのを躊躇ってしまう。やっぱり、その場に居合わせ、音楽家からの今起こっているライヴを録音したとしても、その瞬間に感じるものは殆ど感じられず、ただ記録作品に終わることのほうが多い。
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Joan Shelley「Rivers and Vessels」(RSD 2019 Exclusive)


大好き!Joan Shelleyの、Bandcampでデジタル配信のみで販売されていた作品がレコードストアデイ限定でVinylリリースされることに!Bonnie “Prince” Billy, Daniel Martin Moore, Julia Purcell, Doug Paisleyがゲストヴォーカルとして参加したカバーEPで、売り上げの100%をケンタッキー河川同盟に寄付されていました。
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Aries Mond「Cut Off」(IIKKI)


Eilean Rec.からもリリースしている、フランス南部のピレネーに住む音楽家、Boris Billierのプロジェクト、Aries Mondによる2枚目となる作品「Cut Off」は、ヴィジュアルアーティストと、音楽家とのコラボレーションプロジェクトをリリースする、フランスのIIKKIよりリリース。ロシアのドキュメンタリー写真家であり、ソーシャルワーカー、ボランティア、Pskov出身のジャーナリストという多様な側面を持つ、Dmitri Markovとの共演作です。

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The Green Kingdom「Expanses Remixes」(DRONARIVM)


もうすっかりエクスペリメンタル〜アンビエントジャンルにおいて、安定したリリースで存在感が増しているロシアのレーベル、DRONARIVM。そのDRONARIVMから、2014年にリリースしている、The Green Kingdomの作品「Expanses」が5周年記念盤として、Segue、Tobias Hellkvist、Hotel Neon他全10組の個性ある音楽家によるリミックスを追加し(Segue、Tobias Hellkvistは、2014年にデジタルダウンロードのボーナストラックで既に発表済)リリースされました。
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星形の庭「breath and breadth」(PNdB-atelier )

聴き手側の何かに繋がってゆき、そして空想の深さに溶け込んでゆく

何かに明かりを灯すように、マッチを擦る音で作品はスタートする…。津田貴司(electric guitar)と林香織(accordion)によるギターとアコーディオンのデュオ、「星形の庭」による作品「Breath and Breadth」。2人は、2010年頃より様々な形態での共演を経て、2016年末に「星形の庭」として本格的な活動をスタートさせる。”調和と拒絶、持続と切断、抑制と飛躍など相反する極を往還しながら音楽以前を志向する”(インフォより)ユニット。

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Aaron Martin「Touch Dissolves」(Iikki)

息吹のようでありながら、芯の深くに心模様が映し出された演奏

カンザス州トーピカ在住の、アーロン・マーティンは、個人的に好きな音楽家の一人。11歳でギターとドラムを始め、17歳でチェロを始めた彼は、そのマルチな演奏力を生かし、作品を発表してきた。
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パステルレコーズ日和

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公開日:
最終更新日:2018/11/01