PASTEL RECORDS

previous arrow
next arrow
Slider


[特集]コーヒーを飲みながら聴きたい音楽〜公園喫茶

春うらら。

春うらら。2008年のある日、この作品に興味を持ったお客さんが、試聴したいとのことで1曲目を流したところ、”こんな変わったのばっかり売ってんの?“と言われてたのを今も思い出す。おかげさまで、この作品は10年以上経った今も売れ残り見事な日焼けダメージとともにさらに当店の不良在庫と化している。この作品のFINAL FANTASYは、やがてオーウェンパレットとして名を馳せ、テイラースウィフト、アーケイドファイアなどのストリングスアレンジを手掛け、2017年には資生堂のコマーシャルに彼の楽曲が使われたり...まあいいか。この手元にある色褪せたCDと、あの頃の記憶と共に聴くと、最初に聴いた時以上になんだか凄くグッとくる。あの時のお客さんも、2、3曲目もあわせて聴いてくれたら良かったのになぁ。今となっては結構貴重なミニアルバムだったりするんだけど。

カナダのconstellationからのオススメ2作品が入荷!Joni void は日本ツアー予定してるってフェイスブックで誰かが記事あげてたような。

カナダのconstellationからのオススメ2作品が入荷!Joni void は日本ツアー予定してるってフェイスブックで誰かが記事あげてたような。。。

前作「Return to Mind」が本当に素晴らしかった、ノルウェーは、オスロを拠点とするピアニスト、Eyolf Dale。

前作「Return to Mind」が本当に素晴らしかった、ノルウェーは、オスロを拠点とするピアニスト、Eyolf Dale。本作「Departure」は、これまでの作品にも参加している、同郷のサックス奏者、André Rolighetenとのデュオ作品。Eyolf Daleは、これまでコンスタントに作品を重ね、他のアーティストとの共演もクオリティーが高く実績ある音楽家ですが、いまが個人的には旬な音楽家のイメージがある。この作品でも2人だけの演奏だけど、豊かな楽想とほのかに香るミステリアスな響きが戯れるピアノとサクソフォンに魅了されてしまう。

http://eyolfdale.bandcamp.com/album/departure

イラン出身のPorya Hatami、アメリカ出身のAaron Martin、そしてイタリアのピアニスト兼作曲家、Robert Attanasioによるコラボレーション作品。

イラン出身のPorya Hatami、アメリカ出身のAaron Martin、そしてイタリアのピアニスト兼作曲家、Robert Attanasioによるコラボレーション作品。繊細に描かれたサウンドは、ひんやりとした空気を纏いながら、徐々にその景色を広げてゆきます。そんな空間の中、Aaron Martinのチェロ、Robert Attanasioのピアノが少しずつ絶妙な華麗さ、深みを加えてゆく。静寂さと大気のゆらぎがうつろうアンビエントは、ただただ美しい。
http://dronarivm.bandcamp.com/album/sallaw

まずは、アートワークに惹かれたのですが、The Phonometritianの音楽もまた興味をそそられる。

まずは、アートワークに惹かれたのですが、The Phonometritianの音楽もまた興味をそそられる。アルバムの全貌はわからないけど、少なくとも公開されている2曲だけでも聴く価値があることは十分に伝わってくる。Lost Tribe Soundからのリリース。CD、レコードどちらも手に入れたいなぁ。

http://thephonometrician.bandcamp.com/album/mnemosyne

4/28出張販売のお知らせ

4/28出張販売のお知らせ
-
井尻珈琲焙煎所でのパステルレコーズ出張販売が4月28日(日)に決まりましたのでご案内いたします。
-
写真はいつも出張販売時にスタンバっているポジションから見た井尻さんの仕事の現場。時折この方向に目を向けると、井尻さんの、気さくにお客さんと話していたり、珈琲を淹れる姿だったりを眺めるのがまた楽しみだったりする。
-
#出張販売 #出張販売致します #音楽 #音楽のある生活 #音楽のある暮らし #音楽のある空間 #コーヒーと音楽 #珈琲 #珈琲時間 #カフェ #coffeetime

シンガーであり、フィドル、ピアノ、ヴィオラを演奏するマルチな才能を持った音楽家、Saileog Ní Cheannabháinのアップライトピアノでの演奏。

シンガーであり、フィドル、ピアノ、ヴィオラを演奏するマルチな才能を持った音楽家、Saileog Ní Cheannabháinのアップライトピアノでの演奏。歌と同じくらいこの人のピアノも大好き。もうそろそろ新しい作品もきいてみたいところです。

Aries Mond「Cut Off」(IIKKI)

Aries Mond「Cut Off」(IIKKI)
Eilean Rec.からもリリースしている、フランス南部のピレネーに住む音楽家、Boris Billierのプロジェクト、Aries Mondによる2枚目となる作品「Cut Off」は、ヴィジュアルアーティストと、音楽家とのコラボレーションプロジェクトをリリースする、フランスのIIKKIよりリリース。ロシアのドキュメンタリー写真家であり、ソーシャルワーカー、ボランティア、Pskov出身のジャーナリストという多様な側面を持つ、Dmitri Markovとの共演作です。

▼STORE販売中です!
https://pastelrecord.theshop.jp/items/18633883

https://www.pastelrecords.com/aries-mond-cut-off/

The Green Kingdom「Expanses Remixes」(DRONARIVM)

The Green Kingdom「Expanses Remixes」(DRONARIVM)
もうすっかりエクスペリメンタル〜アンビエントジャンルにおいて、安定したリリースで存在感が増しているロシアのレーベル、DRONARIVM。そのDRONARIVMから、2014年にリリースしている、The Green Kingdomの作品「Expanses」が5周年記念盤として、Segue、Tobias Hellkvist、Hotel Neon他全10組の個性ある音楽家によるリミックスを追加し(Segue、Tobias Hellkvistは、2014年にデジタルダウンロードのボーナストラックで既に発表済)リリースされました。

▼STORE販売中です!
https://pastelrecord.theshop.jp/items/18634254

https://www.pastelrecords.com/the-green-kingdom-expanses-remixes/

『井尻珈琲焙煎所 出張販売』は、2月24日(日)の開催となります。

『井尻珈琲焙煎所 出張販売』は、2月24日(日)の開催となります。

井尻珈琲焙煎所での出張販売は12月23日に決まりました。
(さらに…)

日本人アーティストの作品も多くリリースしているスペインのARCHIVESというレーベルより、アイスランドで活動をするスウェーデン人アーティスト、Mikael Lindの作品「Contingencies」がリリース。


日本人アーティストの作品も多くリリースしているスペインのARCHIVESというレーベルより、アイスランドで活動をするスウェーデン人アーティスト、Mikael Lindの作品「Contingencies」がリリース。
(さらに…)

雨の日製作所さんのイベント「パンとスープ。

雨の日製作所さんのイベント「パンとスープ。旅と音楽♪」いつもそうですが、楽しいひと時はあっという間に過ぎ去ります。今週は特に東京出張や仕事が忙しくて昨日も午前3時寝でフラフラでしたが、私以外に出店されている方々の輝きが素敵すぎて、疲労も全く気になりませんでした!お相手して頂いた全ての皆様、本当にありがとうございました!いい一日でした。今月はもう一回、2月24日(日)に、井尻珈琲焙煎所さんで出張販売を行います。ぜひこちらもよろしくお願いいたします!

本日5時まで! @ 雨の日製作所

本日5時まで! @ 雨の日製作所

モントリオールを拠点とするアーティストJean Cousinによるプロジェクト、Joni Voidの新作「Mise En Abyme」が出る模様。

モントリオールを拠点とするアーティストJean Cousinによるプロジェクト、Joni Voidの新作「Mise En Abyme」が出る模様。後追いだったけど、2017年にリリースされていた、デビュー作「Selfless」は、今聴いてもまだまだ刺激的な作品だけど、先行で公開されている"Dysfunctional Helper"を聴くとやはり、複雑な編集から生み出されるセンスの塊のようなトラックはアルバムの期待を膨らませてくれる。

https://soundcloud.com/constellation-records/joni-void-dysfunctional-helper

2月3日(日)は、雨の日製作所さんでのイベント、晴れの販売所『パンとスープ。

2月3日(日)は、雨の日製作所さんでのイベント、晴れの販売所『パンとスープ。旅と音楽♩』に出店いたします。11時から17時までと、販売時間短めなので、お早めにお越しくださ〜い!

津田さんから、星形の庭「breath and breadth」が届く。

津田さんから、星形の庭「breath and breadth」が届く。サウンドクラウドに音源が公開されててすごく期待していたんですが、アルバム通して聴くと、なんというか、一言では言い表せないくらい、心動かされ、満たされた心持ちにさせてくれる素晴らしい作品でした。2月の雨の日製作所さんでのイベントでぜひ!

LULLATONE「Music for Museum Gift Shops」

日常の機微を捉える人間模様がシンプルに映し出されている、セルフカバーのピアノ作品集

名古屋在住のショーン・ジェームス・シーモア と、その妻である冨田淑美の二人組バンド Lullatone。彼らの音楽を知ってからもう何年になるだろう?どの作品も素敵なんですが、エレクトロニカという言葉がまだリアルな感覚で使われていた、2003年にChildiscからリリースされていた「My Petit Melodies」や、Audio Dregsからの作品「Little songs about raindrops」、編集盤「We Will Rock You...To Sleep:An Introduction to Lullatone」とかは、よく聴いていた記憶がある。

(さらに…)

Quique Sinesi「Live in Tokyo – Pequenos mensajes sonoros Tour」(bar buenos aires)

「人生最高のツアーだった」の言葉に嘘偽りのないことを証明する、最高のメモリアル作品

個人的に、ライヴ・アルバムというと、好きな音楽家でも手をのばすのを躊躇ってしまう。やっぱり、その場に居合わせ、音楽家からの今起こっているライヴを録音したとしても、その瞬間に感じるものは殆ど感じられず、ただ記録作品に終わることのほうが多い。
(さらに…)

Joan Shelley「Rivers and Vessels」(RSD 2019 Exclusive)


大好き!Joan Shelleyの、Bandcampでデジタル配信のみで販売されていた作品がレコードストアデイ限定でVinylリリースされることに!Bonnie “Prince” Billy, Daniel Martin Moore, Julia Purcell, Doug Paisleyがゲストヴォーカルとして参加したカバーEPで、売り上げの100%をケンタッキー河川同盟に寄付されていました。
(さらに…)

Aries Mond「Cut Off」(IIKKI)


Eilean Rec.からもリリースしている、フランス南部のピレネーに住む音楽家、Boris Billierのプロジェクト、Aries Mondによる2枚目となる作品「Cut Off」は、ヴィジュアルアーティストと、音楽家とのコラボレーションプロジェクトをリリースする、フランスのIIKKIよりリリース。ロシアのドキュメンタリー写真家であり、ソーシャルワーカー、ボランティア、Pskov出身のジャーナリストという多様な側面を持つ、Dmitri Markovとの共演作です。

(さらに…)

The Green Kingdom「Expanses Remixes」(DRONARIVM)


もうすっかりエクスペリメンタル〜アンビエントジャンルにおいて、安定したリリースで存在感が増しているロシアのレーベル、DRONARIVM。そのDRONARIVMから、2014年にリリースしている、The Green Kingdomの作品「Expanses」が5周年記念盤として、Segue、Tobias Hellkvist、Hotel Neon他全10組の個性ある音楽家によるリミックスを追加し(Segue、Tobias Hellkvistは、2014年にデジタルダウンロードのボーナストラックで既に発表済)リリースされました。
(さらに…)

星形の庭「breath and breadth」(PNdB-atelier )

聴き手側の何かに繋がってゆき、そして空想の深さに溶け込んでゆく

何かに明かりを灯すように、マッチを擦る音で作品はスタートする…。津田貴司(electric guitar)と林香織(accordion)によるギターとアコーディオンのデュオ、「星形の庭」による作品「Breath and Breadth」。2人は、2010年頃より様々な形態での共演を経て、2016年末に「星形の庭」として本格的な活動をスタートさせる。”調和と拒絶、持続と切断、抑制と飛躍など相反する極を往還しながら音楽以前を志向する”(インフォより)ユニット。

(さらに…)

Aaron Martin「Touch Dissolves」(Iikki)

息吹のようでありながら、芯の深くに心模様が映し出された演奏

カンザス州トーピカ在住の、アーロン・マーティンは、個人的に好きな音楽家の一人。11歳でギターとドラムを始め、17歳でチェロを始めた彼は、そのマルチな演奏力を生かし、作品を発表してきた。
(さらに…)

Federico Durand「Pequeñas Melodías」(iikki)

ヴィジュアルアーティストとのコラボレーションで聴かせる、美しいノスタルジア

アルゼンチンに暮らす、フェデリコさんの作品は、まるで音の詩人のごとく、アンビエントミュージックを奏でる。アンビエントミュージックはともかく、フェデリコさんの音楽、その正体を掴むこと自体、容易ではないし、ほとんどの場合、そういうことは放棄し、ただ彼の調べに耳を傾けるだけでいいのかもしれません。
(さらに…)

パステルレコーズ日和

Copyright (c) PASTEL RECORDS|パステルレコーズ All Rights Reserved

公開日:
最終更新日:2018/11/01