PASTEL RECORDS

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[特集]コーヒーを飲みながら聴きたい音楽〜公園喫茶

レコードの仕入れは基本リスクが高い。

レコードの仕入れは基本リスクが高い。なんせ海を渡ってくるわけだし梱包に対する感覚がレーベルの人によっても随分違ったりもする。日本の取引先と付き合いの長いレーベルだったら割と丁寧に梱包して送って来てくれるけど、新興のインディーレコーズの場合は、もちろん全てではないけどこのようなジャケットダメージのケースは良くあるのです。しかも返品は出来ないしなぁ〜。というわけで値引きして販売しております。

ノルウェーのレーベル、Rune Grammofonからリリースしているピアノトリオ、Kjetil A Mulelid Trioが9月に来日とのこと。

ノルウェーのレーベル、Rune Grammofonからリリースしているピアノトリオ、Kjetil A Mulelid Trioが9月に来日とのこと。関西では、僕の知るところ、24日神戸のBIG APPLEと、25日大阪のSPinniNG MiLLで行われるみたいです。関西以外はすみませんちょっとわかりませんでした。

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Adam Voigtという南アフリカのサーファーの人生を捉えたショートフィルムに、Aaron Martinが参加しています。

Adam from William Armstrong on Vimeo.

Adam Voigtという南アフリカのサーファーの人生を捉えたショートフィルムに、アメリカ/カンザス在住のチェリストであり、マルチ奏者でもある、Aaron Martinが参加しています。
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仕入れてしまった。

仕入れてしまった。ビルフリーゼルとのライヴ作品よりもずっと良いです。

https://pastelrecord.theshop.jp/items/12395560

PASTEL RECORDSの井尻珈琲焙煎所出張販売(7/15)

7月の『井尻珈琲焙煎所 出張販売』は、7月15日(日)の開催となります。

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7月は15日(日)の開催となります。当日店内の音楽はパステルレコーズセレクト。もちろん流れる音楽は全て購入して頂けます。
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PASTEL RECORDSの井尻珈琲焙煎所出張販売(6/24)

6月の『井尻珈琲焙煎所 出張販売』は、6月24日(日)の開催となります。

じわじわと気にしていただいてくださる方が増えてきております『井尻珈琲焙煎所 出張販売』。今月は24日(日)の開催となります。

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26日は、月いちの井尻珈琲焙煎所、出張販売でした。

26日は、月いちの井尻珈琲焙煎所、出張販売でした。正直なところ毎回、お客様に興味持ってもらえるかどうか猛烈に心配しながらの出店なんですが、いつも足を運んでくださるお客様や、SNSやホームページを見て来ていただいた、はじめましてのお客様ともおはなしすることができて、本当に嬉しかったし、ありがとうございました。
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出張販売のお知らせ(5/26)

5月の『井尻珈琲焙煎所 出張販売』は、5月26日(土)の開催となります。

今月は26日(土)の開催となります。当日の店内音楽はPASTEL RECORSセレクト!丁寧に淹れる一杯珈琲とともに、音楽のある空間を気軽に楽しんでいただければという思いでおります。
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Antti Tolvi『Pianoketo』(Fonal)

Antti Tolviのこれまでの人生の息遣いを重ね合わせたかのようなサイケデリックなノスタルジア。

フィンランドのエクスペリメンタル・ミュージシャンで、Lau Nau、Rauhan Orkesteri、Lauhkeat Lampaatを含む多くのバンドで演奏している多才な音楽家、Antti Tolviのピアノアンビエント作(2013年作)。

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Raoul Vignal『The Silver Veil』(Talitres)

ジャケットの佇まいを裏切らない素敵なデビュー作。

フランスのリヨン出身のシンガー・ソングライターRaoul Vignal。2010年、20歳のころからオーセンティックなモダン・フォークを奏でてきた彼のデビュー・フル・アルバムがフランスのTalitresから。

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Ivana Gavric『Chopin』(Edition Records)

繊細さとダイナミックな演奏が安心して聴ける正統派ピアノ作品

ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエヴォに生まれ、12歳で英国に移住してクラシック・ピアノ奏者としてのキャリアを築いたIvana Gavric。
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Marcus Fischer & Simon Scott『Shape Memory』(12k)

異なる音楽的な背景が交わり合う有機的で密度の高い、ナチュラルプログレッション

ニューエイジ/ノイズ/エクスペリメンタルな嗜好を持つ音楽家から注目を浴びる、ハンドメイドのエフェクター/ジェネレーター/ユーロラックモジュラーなどを独自のアイデアで高品質のパーツをセレクトし全てハンドメイドで製作している、ポートランドにある4ms。
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Memum『Confidence』(mü-nest/Unperceived Records)

植物の美しさ、複雑さと交わる人の感情の多様性を映し出すドリーミーな作品

ドイツ人プロデューサー/マルチ奏者 David GeorgosのソロプロジェクトMemumのセカンドアルバムが、ドイツのUnperceived Recordsと、マレーシアのmu-nestより共同リリースされました。

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Emma Tricca『St. Peter』(Dell'Orso Records)

引き語りスタイルから、覚醒感に満ち溢れた幻想的なフォークロック作

ローマ出身、ロンドンで活動している、女性シンガーソングライターEmma Tricca。デビュー作以前、ローマでのライヴ後、ペンタングルのジョン・レンボーンと出会うことにより、活動の拠点をロンドンへ移すことになります。

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Ranato Motha e Patricia Lobato ヘナート・モタ & パトリシア・ロバート『Dois em Pessoa volume Ⅱ』(Independent)

ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートの本作は、深く芸術的な香りがあり、本当に幸せな心持ちになる。

去年からタイミングが悪く仕入れできずにいた作品がようやく入荷、STOREで販売中です。詩人フェルナンドペソアの作品にヘナートモタ&パトリシアロバートがオリジナルの楽曲を乗せて歌う素敵なドイスインペソアVol.2。

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Nitai Hershkovits ニタイ・ハーシュコヴィッツ『New Place Always』(AGATE)【音楽CD/ジャズ/ピアノソロ】

爽やかな風が吹くように、澄んだ音色と清らかに舞うピアノがただただ美しい

イスラエル出身、現在はニューヨークで 活動するピアニスト。ニタイ・ハーシュコヴィッツ。世界屈指のベースマンで、ウィントン・マルサリスと共演、チック・コリアからは「天才」と呼ばれたアヴィシャイ・コーエンが心底惚れ込んだで自身のバンドに迎え入れたピアノプレイヤーがニタイ・ハーシュコヴィッツです。

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【STORE販売中】Richard Horowitz『Eros in Arabia』(Freedom To Spend)

パーカッシヴな反復リズムのスペーシーで瞑想的な世界!

Pete Swanson & Eternal TapestryのJed Bindemanが運営、RVNG内に設立され、歴史に埋もれたミニマル / アヴァンな傑作を掘り起こすレーベル、Freedom To Spendからの4作目は、シンセサイザー奏者、Richard Horowitzが1981年の活動初期にDRAHCIR ZTIWOROHの変名でリリースした、デビューソロアルバムです。

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【STORE 販売中!】Scott Tuma『Hard Again / The River』(Scissor Tail)

土地の香りや風景、郷愁を感じさせる映像的でミニマルなフォークサウンド

心に染み入るギタリストとは彼のことを言うのかもしれません。90年代にシカゴ音響派と言われた、トータスのメンバーやジムオルークなどか参加していた、Boxhead Ensembleに出入りしていたり、現在もGood Stuff Houseメンバーとして…もおそらくほとんど知る人はいないか。さらに知られていないプロフィールとしては、80年代後半に名門ラフトレードからSouled Americanとしても何枚か作品をリリースしている、シカゴの知るひとぞ知るギタリスト、Scott Tuma。

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Masayoshi Fujita『Book Of Life』(Erased Tapes)

ヴォブラフォンが持つ魅力を追求した三部作、「Stories」「Apologues」に続く3作目

Masayoshi Fujitaの最新作「Book Of Life」の音源を、レコ屋特権で聴かせてもらってから、ほぼ毎日聴きまくっている。毎日忙しい合間にも、ふと日常の煩わしさを忘れさせてくれるし、休日の、のんびりとした朝や夕暮れにも、彼のビブラフォンは、心の優雅さを与えてくれる。

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Jan Jelinek & Computer Soup『Improvisations And Edits, Tokyo 26.09.2001』

2002年にSoup-DiskとSub RosaからリリースされたJan Jelinekと日本人ユニットComputer Soupのコラボ作品がFaiticheから初めてレコードで再発。ヤンイリニックが2001年に来日時に行ったコンピュータースープとのセッションを記録し(なんとComputer Soupのリビングルームで録音!)、のちに両者がエディットを施したコラボ作品です。

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Christina Vantzou『No.4』(Kranky)

不断に変化を遂げながらも、たえざる途上にある才気が凝縮された作品

ベルギー在住の女性作曲家Christina Vantzouの4作目となるアルバムがkrankyからリリース。もうStars of the LidのAdam WiltzieとのThe Dead Texanのメンバーであったことの方が知られていないかも…というくらい、ソロ作品をリリースするたびに評価は高まるばかり。

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Goldmund『Occasus』(Western Vinyl)

夕暮れ時の心地よい感傷を慈しむピアノアンビエント。

Keith Kenniffのプロジェクト、Goldmundの最新作『Occasus』がリリースされました。アルバムタイトルにもなっている、Occasusは、ラテン語で夕暮れ意味する言葉で、地球を巡る太陽の軌道や空気を題材にしたサウンドトラックとも言える作品で、大気に溶けてゆくような、相変わらずの美しいピアノを聴くことができる。

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Entourage『Ceremony of Dreams』(Tompkins Square)

Four Tetもサンプリングで使用の”Neptune Rising”収録

Entourageは、正式にはThe Entourage Music & Theatre Ensembleとして、70年代にボルチモアで結成され、83年まで活動した東海岸のグループ。主なメンバーは、サクソフォーンとキーボードでグループの中心人物であるジョー・クラーク(Joe Clark)、ヴィオラとギターのRusti Clark、Herbie Hancockらと演奏をともにしたドラムとパーカッションのMichael Smith、ギター、キーボード、パーカッションのWall Matthewsという構成。

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From The Mouth Of The Sun『Hymn Binding』(Lost Tribe Sound)

心奪われ、心洗われる荘厳なシンフォニー

スウェーデンのJasper TXことDag Rosenqvistと、アメリカ/カンザス在住のチェリストであり、マルチ奏者でもある、Aaron Martinによる、コラボレーション・ プロジェクトFrom the Mouth of the Sunの、最新EP『Sleep Stations』がカセットでリリースされます。

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パステルレコーズ日和

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公開日:
最終更新日:2018/07/18