「森の妖精」という邦題でもお馴染みUKトラッドフォークの歌姫、アンブリッグスのセカンド作が、ブックタイプのフォーマットと共に丁寧な再発でお馴染みのEarth Recordsより嬉しい再発。
「森の妖精」という邦題でもお馴染みUKトラッドフォークの歌姫、アンブリッグスのセカンド作が、ブックタイプのフォーマットと共に丁寧な再発でお馴染みのEarth Recordsより嬉しい再発。70年代初頭に引退しているから、激動の60年代英国のフォークシーンでのエピソードも含め余計に存在自体が伝説化しているんだろうけど、作品は本当に淡々としたシンプルな引き語りなんですが、時代を越えたものが確かにこの作品には宿っていて、芯のある歌と作品を包む浮遊感が素晴らしいです。
2017-06-25 by
関連記事
西森千明 演奏会〜「かけがえのないなかで」 美しいインスピレーションに導かれた、Alela DianeとRyan Francesconiによる共演作 「Cold Moon」 The Green Kingdom「Springhill」(Hidden Vibes) デビュー作『awa』からずっとSatomimagaeの作品を聴いているけど、今作『kemri』はホントに素晴らしかった!美しい混沌さが広がる空間のなかに、これまで以上に成長が実感できる、親密さが増した楽曲。 Quentin Sirjacq「Far Islands And Near Places」〜デリケイトに調和する美しい音の響きとリズムの調べ